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2020年8月1日

NMT inc. インタビュー特集 第44回 小野一華

onoHP

所属モデルをより深く知って頂く事を目的としたインタビュー特集。
第四十四回目は、小野一華(いちか)のインタビューをお届け致します。

 

◎モデルを始めたきっかけは?
—子供の頃からバレーボール一筋でしたが、大学時代にモデルに挑戦したくなりました。

◎そこから本格的に活動をスタートしたのですか?
—結局、その時はチャレンジせず就職活動をしました。
某航空会社に内定していたんですけど、やっぱりモデルの夢を諦め切れず辞退しました。
やりもしないで諦めるのは嫌だったんです。

◎周囲はどんな反応だったんですか?
—両親は大反対でしたね。一ヶ月間、口を聞かないぐらい大喧嘩しました(笑)。
理解してもらうのに時間がかかりましたが、最終的には背中を押してくれました。

◎決心の末、上京したんですね
—モデルをやるなら東京でチャレンジしたかったんです!

◎何故、NMT inc.を選んだのですか?
—地元の札幌にいた頃、知り合いから所属モデルを紹介されました。
面接の時、私の人間性に興味を持ってもらえたのが嬉しかったな。
新人なので事務所との距離が近い環境はとてもありがたいですね。

◎新人ながら沢山のCMを獲得しましたね
—ありがとうございます!所属してすぐに決まったので本当に嬉しかったです。
初めてのオーディションは演技に戸惑いましたが、自然体を心掛けました。

◎オーディションを獲得する秘訣は?
—あったら教えて欲しいぐらいです(笑)。
オーディション前には、その企業のWEBやCM作品を入念にチェックしています。

◎撮影現場で印象に残っている事は?
—始めての現場は全てが新鮮でした。本番は「もうやるしかない!」っていう想いだけでしたね。
大勢のクライアントやスタッフが見守る中、私の出来る最大限の事をしようと。

◎現在の課題は?
—先輩モデル達は信念や軸を持っている方が多いんです。
私も沢山の経験を積んで、軸を見つけたいと思います。
モデルを選んだのも、色々な事を自分で決めて責任を持って取り組みたかったからなんです。

◎ライフスタイルを充実させる為に実践している事は?
—これまではモノで満たす事が多かったけど、今は時間を大切にしています。
入浴タイムをたっぷり取って、自分と向き合う時間を作ったり。
白黒つけたい性格でしたが、モデルを始めてから柔軟な考えを持てる様になりました。

◎今後の目標は?
—沢山の広告に出演したいです。
その為にも、モデルとして何を求められているのか研究中です。
今の世の中は情報過多なので、いたずらに情報を増やさず、仕事に集中できるようにしています。
シンプルに、ずっとモデルを続けたいですね。

 

【編集後記】
「やりもしないで諦めるのは嫌」
例えば、小野は砂漠の中心にいるとしよう。
その壮大さにワクワクしつつも、果てしなさに気が遠くなる。
目的地に辿り着ける保証はない。
唯一の方法は一歩ずつ前進する事だ。
この世界には自分と向き合い続けた者のみ見られる景色がきっとある。
今後彼女がどんな風景を眺め、どの様に変化してゆくのか楽しみだ。

☆小野一華 プロフィール☆

(インタビュー)内田杏香 NMT inc.新人マネージャー。97年生まれ。東京都出身。立教大学経営学部卒業。デザインプレックス研究所グラフィックデザインコース修了。在学中に蜷川実花氏率いる「ラッキースター」や、千原徹也氏率いる「れもんらいふ」にてインターンを経験。高校時代、少林寺拳法で全国大会準優勝の実績も。